ハーゲンダッツ アフォガード

ハーゲンダッツのアフォガードのお話

アフォガード、という素敵な食べものを知ったのは、
なんとハーゲンダッツのフレーバーででした。

 

 

名前がなんだかいいな、と思い購入したのがきっかけだったのですが、
友人には知らなかったことをかなり驚かれました。

 

 

アフォガードとは、イタリア語で溺れた、という意味で、
アイスが飲料に溺れることを表現しているそう(笑)。

 

 

バニラアイスやジェラートに、
飲料をかけて食べるスタイルのイタリアのデザートです。

 

アフォガード

 

 

ハーゲンダッツはコーヒー味だったので、
すっかりコーヒーをかけるものだと思っていたのですが、
かけるのはコーヒーでもリキュールでもアフォガードというのだそうです。

 

 

そんなアフォガードですが、
池尻大橋駅を出てすぐのところにある、
ビストロのお店で頼んだものが、
私のイメージするアフォガードにすごく近かったので、ちょっと感動しました。

 

 

本場で食べたことがあるわけではないのですが(笑)、
銀のトレイ、厚ぼったいコーヒーカップにアイス、
エスプレッソ用の小さいカップに濃いめのコーヒー。
素敵なデザート時間でした。

 

 

ちなみに余談ですが、ハーゲンダッツのお店、
4月末で日本最後の店舗が閉店し、なくなってしまったそうです。
新浦安店が最後の店舗だったようですが、最終日は大行列ができ、
てんやわんやだったんだとか。

 

 

大学時代、地元のハーゲンダッツのお店で、
コーンに白玉とアイスの入ったパフェを食べるのがたまの贅沢でした…。

 

 

いろいろなところに店舗があったように思うのですが、
いつのまにそんなに減ってしまっていたのかと驚きました。