古川駅 ササニシキクッキー

古川駅のササニシキクッキー

宮城県の古川駅で降りた際に、
「スイス生まれの泡立つコーヒー」と書かれた看板に惹かれて入った
昔ながらのこじんまりした洋菓子屋さん?で、
“ささにしきクッキー”というお菓子が売られていました。

 

ササニシキクッキー

 

 

ササニシキは、宮城の特産のお米の品種です。
1963年に宮城県古川農業試験場で、ハツニシキとササシグレという
2種類のお米の掛け合わせで誕生したお米だそうです。

 

 

最近はあまり聞かなくなりましたが、
一時期はあのコシヒカリと肩を並べるほどの人気だったそうで、
酢飯にしてもべたべたしないことから、今でも特にお寿司やさんで
かなり重宝されているお米なんだそう。

 

 

この"ササニシキクッキー"は、お店の方によると、
ササニシキの粉末を少し練りこんでいるんだそう。
たくさん入れるとおせんべいになっちゃうから、
と笑っていらっしゃいました。
そうなんだ!

 

ササニシキクッキー

 

 

古川の名産って、パパ好みというお菓子以外聞いたことはなかったし、
明らかにお店の手作りっぽい感じがいいなと思い、
すぐ後に会う予定だった友人へのお土産として購入してみることにしました。

 

 

箱で買うとお米の稲が着いていたりしてかわいいなと思ったのですが、
かさばるし、箱が着くだけで結構お高くなっていたので、結局バラで友人の人数分購入。

 

 

見た目から、なんとなくメレンゲ菓子っぽい感じを想像していたので、
きっと私はあんまり好きな味じゃないだろうな、と思っていたのですが。

 

 

食べてみると、口の中でほろほろ崩れるサブレクッキーのような食感!
そしてお米の甘さなのかなんなのか、
ほのかなちょうどよい甘さ!

 

 

たくさん買っておけばよかった…と思うような
ヒット商品でした。

 

 

ただ、ササニシキクッキーを食べ過ぎてしまうと、
次のページで紹介している酵素ドリンクで
またダイエットをしなくてはいけませんね。

 

⇒ 酵素ダイエットのデメリット